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コメント

感染症法の不備

本件、大変遺憾であり、傷害罪や威力業務妨害などにあたらないか確認。
医療逼迫する中で、濃厚接触者となった医師ら6名が自宅待機になったのは市にとって大きな被害ですが、病院内では想定される事象であり、現在はまだ医師ら濃厚接触者が陰性で被害が出ていないので難しいとのこと。

ただ、万が一、陽性が出た場合は、箕面市としても厳正に対処されます。

それにしても、一定、現在は新型コロナウイルスの感染者数が減少していて、コロナ病床も落ち着きつつあるので、医師ら6人が自宅待機になりましたが、まだなんとかカバーできたとのこと。

ただ、これが第4波真っ只中の状況で起こっていたらと考えるとゾッとします。
ご本人が正しく申告していただかないと、今後もこのようなことが起こりうるということ。
病院内では、布マスクではなく不織布マスクの装着の徹底。医療従事者は不織布マスクに加えてフェイスシールドの着用など、再発防止策の徹底をされますが、限界があります。

現行の感染症法では、今回のケースではご本人に罰則はなし。
明らかに感染症法の不備を感じます。
しっかり改善を求めてまいります。

<コロナ感染申告せず日帰り手術 医師ら自宅待機に>

大阪府箕面市立病院で、60代女性が、新型コロナウイルスに感染したことを告げないまま複数回にわたり外来診療を受けていたことが21日、分かった。診療に当たった医師ら計6人が濃厚接触者に当たり、自宅待機になっている。

 女性は13日、発熱のために他の病院で受けたPCR検査で陽性と判明したが、医師らに感染を告げないまま翌14日に箕面市立病院で日帰り手術を受けた。その際、発熱などの症状はなかったという。その後、17、18日にも受診。20日になって同病院を訪れた際、発熱の症状があったことから抗原検査を実施した。病院が保健所に問い合わせたところ、女性が居住する別の地域の保健所が陽性を把握しており、女性は自宅待機を要請されていたという。
 調査の結果、女性に手術を施した医師2人と看護師3人、薬剤師1人が濃厚接触者だった。PCR検査を受け全員の陰性が確認されたが、自宅待機をしているという。患者には濃厚接触者はいなかった。
(産経新聞)

https://www.sankei.com/life/news/210521/lif2105210030-n1.html
@Sankei_newsより
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プロフィール

原田 りょう

Author:原田 りょう
はじめまして、大阪府議会議員の原田りょうです!
HP:http://haradaryo.net/

昭和61年8月23日生まれ
私立智辯学園高等学校 卒業
大阪大学法学部(政治専攻)卒業
自民党政治大学なにわ塾 卒業

被災地支援団体ACTION 前代表
衆議院議員事務所勤務
箕面市議会議員(全国最年少25歳で当選)

自民党大阪府連青年局 青年部長
(一社)箕面青年会議所 理事

平成27年、大阪府議会議員に当選。
最年少府議として、現在全力で活動中!

原田りょうTwitter

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