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コメント

ギバー

クラブハウスでご縁をいただき、Flower、E-girlsの元メンバーで、今はファッションブランド「BLIXZY」のクリエイティブ・ディレクターである『武藤千春』さんに、「話を聞かせて欲しい!」とお願いして、一時間半くらい公開でお話しさせていただきました。

2011年→中学3年生のときに、3万人の中から3名しか合格しなかった「VOCAL BATTLE AUDITION 3」のボーカル部門に合格し、Flower、E-girlsに加入。

2014年→人気絶頂のときに、「歌やダンスよりも違った形で表現したい!」と思い、Flower、E-girlsを脱退。その後、海外留学。
そして、語学の壁を感じ、外国語の専門学校へ。

2015年、全くファッションの経験がない中で、自身のファッションブランド「BLIXZY(ブライジー)」を設立。
Google検索で出てきた工場に手当たり次第かけあって、キャップなどの製作を開始。よくある芸能人の名前貸しなどではなく、ブランドの企画・デザイン・モデル・プロモーションなど全てを手がける。
(私もパーカーを購入させていただいたのですが、なんと梱包・発送までも武藤さんが行っているとのこと!)

・厳しいオーディションに勝ち抜いて、E-girlsという成功の道が約束されているなら、それを継続した方が良かったのでは?全く初めての経験の服飾の世界に飛び込むことは不安がなかったのか?という質問に対して、

「やりたいことをやらないことの方がリスク」「表現は音楽だけじゃないと気づいた」
という答えには驚きました。

・武藤さんは、現在、元E-girlsという肩書を全く使っておらず、「なぜE-girlsという知名度のある強力な肩書きを使わないのですか?」「服のブランドの認知度を上げるためにもどんどん使った方が良いのではないですか?」(「事務所と揉めたのですか?」笑)とお聞きすると、

「E-girlsというフックで私に興味を持ってくださった方がいたとしても、当時と同じクリエイティブはお届けできないので、現状やっていることを書くようにしています」

とのことで、歌やダンスと異なる表現をしているので、今は服で戦っているとのことでした。

利益や儲けることを考えるのではなく、まずどのようなことを表現したいか、自分がやりたいか、というのが先に来ていて、積み上げてきたダンスや歌という実績や名声を一旦脇に置いて、全く経験のない・成功するかどうかもわからないような新しいことにチャレンジできる姿勢。
とにかくまずは行動するという姿勢から、本当に刺激をいただきました。

女性の社会進出やキャリア、やりたいことにチャレンジするための環境づくり、など、政治活動にも生かせるお話がありましたので、今後の府政運営にも活かして参ります。
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プロフィール

原田 りょう

Author:原田 りょう
はじめまして、大阪府議会議員の原田りょうです!
HP:http://haradaryo.net/

昭和61年8月23日生まれ
私立智辯学園高等学校 卒業
大阪大学法学部(政治専攻)卒業
自民党政治大学なにわ塾 卒業

被災地支援団体ACTION 前代表
衆議院議員事務所勤務
箕面市議会議員(全国最年少25歳で当選)

自民党大阪府連青年局 青年部長
(一社)箕面青年会議所 理事

平成27年、大阪府議会議員に当選。
最年少府議として、現在全力で活動中!

原田りょうTwitter

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