12

14

コメント

選挙は世代間のチーム戦

本日は衆議院議員選挙投票日。
選挙とは、御存知の通り、候補者を選ぶ『候補者間の戦い』です。
しかし、もう1つの戦いがあります。それは『世代間の戦い』ということ。
s_nendai22.jpg
画像のように投票率は世代ごとに出されます。

政治家は選挙で勝たなくてはいけない。となると、投票に多く行く世代の方に税金を回します!といった方が選挙は通りやすくなる。
投票した人の代表であり、投票に多くいってくれた世代の声を代弁する。

結果どうなるか。
投票率が低い世代には税金や政策的な恩恵がまわってこないということ。政治は皆さんから集めた税金を分配します。
詳しく言うと、どこかの世代から取り上げてどこかの世代に渡すということ。
さらに簡単に言うと、この選挙という世代間のチーム戦で、勝ったチームには税金が多めに渡され、少なめにしかとられない。負けたチームには少ない額しか渡されず、多めにとられるという一面がある。

今は、チーム20代や30代、40代が負けているので、社会保障費や国債などで若者は負担が大きく、高齢者への給付は手厚くなっている。

皆さんの一票で選ばれる候補者が変わるなんてことはまずありません
しかし、投票に行かないと結果として自らの世代が損します。
だから、まわりに棄権している投票に行かない同世代がいたら、大いに責め立ててください。期日前投票もできるので、当日用事が・・・なんて言い訳は通じません。
チーム戦の足を引っ張っているのですから。大いに怒って下さい。なんとしてでも投票に行ってもらわないと、損しますよ。

・・・さて、私はいつも負けているチーム20代です。
「投票にいっても変わらない」「よくわからない」「めんどくさい」なんて言っている人がいたら、おけつを叩いてでも投票に行ってもらおうと思います。完

ps とても簡単に今の選挙の仕組みについて書きました。
もちろん大げさに書いている部分がありますが、だいたい状況は上のようなものになっていますので、皆さんも所属するチームのために是非投票にいってくださいね。・・・おっと、他のチームに塩を送ってしまいましたね。

プロフィール

原田 りょう

Author:原田 りょう
はじめまして、大阪府議会議員の原田りょうです!
HP:http://haradaryo.net/

昭和61年8月23日生まれ
私立智辯学園高等学校 卒業
大阪大学法学部(政治専攻)卒業
自民党政治大学なにわ塾 卒業

被災地支援団体ACTION 前代表
衆議院議員事務所勤務
箕面市議会議員(全国最年少25歳で当選)

自民党大阪府連青年局 青年部長
(一社)箕面青年会議所 理事

平成27年、大阪府議会議員に当選。
最年少府議として、現在全力で活動中!

原田りょうTwitter

Designed by

Ad