FC2ブログ

04

03

コメント

インターン生卒業

今期の原田りょうインターン生5名、全員無事に卒業しました。
最後は、今までの振り返りを行い、卒業式。
最初に、彼らが事務所の門を叩いたときと比べると、この二ヶ月間で本当にたくましくなった顔つきになりました。

途中、まさかのサプライズの色紙とインターン生が絵を描いてくれた手作りのマグカップのプレゼントに私も感極まって涙。
本当に熱心で真面目な学生たちでしたし、私も二ヶ月間本当に勉強になりました。

二ヶ月間ありがとう。
以下、インターン生の感想の一部抜粋です。

(松波花菜:関西学院大学2回生)
この2ヶ月間様々な経験をさせていただきました。街宣車や街頭演説、政策立案など議員インターンシップだからこそできる仕事は、良い経験となりました。この事務所では、できていないところを指摘してくれるため、自分にしっかり向き合うことができました。自分を変える楽しさを知ったので、本を読んで知識をつける、見た目を変えるなど自分磨きをしていきたいです。原田議員の言葉の中で、相手の期待値を超える、というのが1番印象に残っています。この考え方は、これからも大事にしていきたいと思います。今日から事務所に行かないというのは少し寂しいです。また行きたくなったら、お手伝いしに行くかもしれません。みなさん2ヶ月間本当にありがとうございました。

(田野佑也:大阪大学1回生)
この2ヶ月間を包括して、とにかく経験というものは宝物であると感じました。経営者と会い、選挙を手伝い、将来のことを考え、身の回りの課題問題をプレゼンし、自信の付け方を知り、細やかな恋をし、これからの大学生活の指針を作り、社会人としての基礎を学びました。この貴重な経験を、将来に繋げるためにも明日から実践できることをしていきます。充実した2ヶ月間ありがとうございました。

(宮本創太;摂南大学2回生)
もしインターンに参加していなかったら、これからも自分は辛いことから逃げて、何も頑張れない自分だったと思います。昼まで寝て、夜更かしをするという非生産的な日常を送っていたと思うと、本当に参加してよかったなと思います。そして頑張り、成長していることを実感したというのは、人生の良い分岐点になったと思います。インターンは終わってしまったが、これからも成長し続ける人間になりたいです。このインターンで自分を成長させてくれた、自分が変わるきっかけを与えてくれたこの事務所には感謝しかありません。また定期的に事務所を訪れたいと思います。この2か月間本当にありがとうございました。

(森谷野乃花:神戸女学院大学1回生)
2ヶ月間長いようであっという間であり、今までで最も充実した、成長した2ヶ月だと実感しています。原田りょう事務所で学んだこと、体験したことをこれからも意識し、活かしたいと思います。2ヶ月本当にお世話になりました。そして、ありがとうございました。

(上重凛:関西学院大学2回生)
この2ヶ月間を振り返るととても濃い2ヶ月間でした。議会の見学や街宣車でのウグイス嬢など初めて経験する体験を通して、様々な学びを得ることができました。
また、倉田哲朗箕面市長やバンタンデザイン研究所の方、大阪府警の方など様々な社会人の方とお会いしてお話を聞くことで、視野を広げることができました。
自分の良いところと悪いところも知ることができ、克服に向けて日常生活から意識することができました。こんなに自分と向き合った2ヶ月間は初めてでした。様々な体験、原田議員や織田さんの指導を通して大きく成長することができました。このインターンで得たことをこれから活かして、ますます精進していきます。2ヶ月間、お世話になりました。本当にありがとうございました。

03

21

コメント

インターン生活動記13

こんばんは。神戸女学院大学1回生の森谷野乃花です。

本日は、原田議員とともに、大阪市会中央区再選挙に立候補するごんせ幸蔵さんの選挙活動のお手伝いを朝から夕方までさせて頂きました。事務所の前では、多くの方々が応援に来られており、期待されている方であることを実感しました。

私は19歳で、初めての選挙活動のお手伝いであり、上手くできるか不安でしたが、街宣車で培ったスキルを活かして、区民の皆さんに声を届けました。私は、自分の足で中央区を歩き、区民の方々と交流しました。その中で、ごんせさんを知っている方が多く、慕われていることが分かりました。私は、何故こんなにも知られているのか疑問に思いました。すると、街を練り歩いている時、ごんせさんが直々に来られ、挨拶をされました。その際、何故こんなにも支持されているのかがわかりました。
ごんせさんは、物腰が低く、私達学生に対しても謙虚に接して下さいました。少しの時間しかお会いはできませんでしたが、ごんせさんが中央区民の為に真摯に向き合っている姿から、熱意が強く伝わってきました。

また、ごんせさんは、中央区の経済発展を目指すだけでなく、区民の過ごしやすい生活を重視されています。今回、私は中央区を歩き民泊が多いことが分かりました。民泊が増加したことにより、外国人旅行客も増え、中央区の経済が潤っています。しかし、住民と旅行客とのトラブルが相次いでおり、中央区生まれのごんせさんは、この課題について強く問題視され、迅速に対応するべきだと考えておられます。

私は、このように区民の声をしっかり聞き、市政に反映させられるごんせ幸蔵さんに是非中央区の代表として頑張って頂きたいと思いました。

(文責:森谷野乃花)

03

20

コメント

閑古鳥

インターン生たちと心斎橋まで出てきたので、みんなで金龍ラーメンへ!

金龍ラーメンに行ったことがない、そもそも立ち食いを経験したことがない、ということでしたので迷わず大阪名物の金龍ラーメンへ。

いつも中国人や韓国人観光客で賑わう金龍ラーメンですが、心斎橋の街は閑古鳥が鳴いていました。
インバウンド依存のビジネスモデルは危ういと、改めて実感したところです。

さて、二ヶ月間のインターンシップも残り10日となってきました。
日に日に学生たちの成長を感じるところですが、残りの期間も学生たちが悔いの残らないように、少しでも人生の糧となるような経験を提供して参ります。

03

19

コメント

インターン生活動記11&12

こんばんは。関西学院大学2回生の上重凜です。
2ヶ月間のインターンシップも後半に突入しました。

 午前中は、まず事務所にてインターン生同士の長所と短所を言い合いました。
自分が気づけていなかった話すのが上手いという長所や、自分自身を他人に出せておらずメリハリがないという短所などを知ることができました。
今後、短所を日常生活から意識して改善していこうと思います。

 その後、バンタンデザイン研究所のディレクターの方と大阪府警の方を訪問しました。
これは、インターンシップの目玉の活動である、「興味のある職業の方を訪問する」という活動です。

 バンタンデザイン研究所の訪問では、アパレルの企画職やデザインについてだけではなく、現代においてリスクを自分で取ること、自己発信をすること、やりたいことを続けることの重要性について学ぶことができました。
私は、将来の職業としてアパレルの企画に携わりたいと考えています。
今回興味のある分野のお話を聞くことができ、自分の将来について考えを深める貴重な機会となりました。

 その後の午後の大阪府警の訪問では、実際に大阪府警の方から警察官の任務や仕事内容について伺いました。
ドラマなどでは描かれない大変な仕事もあることや、女性警官だからこそできる仕事を知ることができました。
お話を伺った後、大阪府警本部へ行き、指令室や交通管制センターなどの施設を見学しました。
特に印象に残っているのは、110番通報は1日に約30秒に一回もの割合であり、とても多いということです。
多くの職員の方が、大阪府の安全を守るために働く姿を見て感銘を受けました。

 その後、倉田哲郎箕面市長を訪問し、政策提言会を行い、約1ヶ月半をかけて考えた地元の市の課題と解決策を発表しました。
発表の際はとても緊張しましたが、声の大きさなどの指摘されていた部分を改善して発表することができました。
発表後、倉田市長から内容についての意見をいただき、様々な気づきを得ました。
市の現状やデータ面、政策面についてご指摘いただき、自分の視野の狭さを痛感しました。
様々な施策を実行し、結果を出している市長ならではの的確な指摘から、視野の広さと視座の高さを感じました。
また、問題について何が問題なのかをしっかりと突き詰めて考えることが必要だと学ぶことができました。

本日は様々な職業の方とお会いし、多くのことを学ぶことができ、とても有意義な1日となりました。
この貴重な機会を通して得たことを吸収して、今後しっかりとアウトプットしていきたいと思います。

(文責:上重凜)

~~~~~~
こんばんは。関西学院大学法学部二回生の松波花菜です。

 本日の午前は、まずインターン生同士でお互いの長所と短所を言い合うということを行いました。これにより、強そうに見えるため弱いところも見せる必要がある、など自分では気づけていなかった部分を知ることができました。残り少ないインターン活動の中で意識して改善していきたいと思います。
 その後、バンタンデザイン専門学校の方にお話を伺いました。その中で一番印象に残ったのは、リスクをとるという話です。安定を求めてリスクを背負いたくないのは、多くの人が考えることだと思いますが、それでもリスクをとって挑戦しなければ、本当にしたいことは実現できないということが分かりました。
 
 午後からは、大阪府警の方とお話させていただきました。警察の概要や、きれいな部分だけでなく大変な部分についても知ることができ、覚悟が必要な仕事だと思いました。女性警察官の方ともお話をして、女性だからこそできる仕事や女性でも一警察官として男性と同じように働く必要がある、など知りたかったことを聞くことができました。私は、将来警察官になりたいと考えています。今回警察の方の話を聞いて、本当に大変だけれどもやりがいのある仕事だと再認識し、警察官になりたいという気持ちがより強くなりました。また、大阪府警へ行き、指令室や交通管制センターを見学しました。大きなモニターや多くの職員の方がいるため、大阪府全体の安全を管理できているのだと感じました。

 その後、倉田哲郎箕面市長との政策提言会を行いました。約一ヶ月半考えてきた、自分が住んでいる市の課題について発表しました。発表の際には、以前から指摘されていた笑顔でつまることなく話すというところを改善することができました。しかし、政策の内容面に関しては、倉田市長から費用や必要性について指摘され、考えを詰め切れていなかったと反省しました。倉田市長は、アイデアは本当に必要なことを実現しようとすれば自然に出てくるとおっしゃっていました。つまり、何が問題なのかということをしっかり考えなければ、それに対するアイデアは出てこないのだと気づきました。

本日は、多くの方とお会いして、非常に有意義な時間を過ごすことができました。全ての人が、それぞれの仕事に対してやりがいや誇りを持っており、私もそう思える仕事をしたいと感じました。

(文責:松波花菜)

03

17

コメント

インターン生活動記10

こんばんは。摂南大学外国語学部2回生の宮本創太です。

本日は、大阪市会議員 中央区選出議員 再選挙で原田議員とともに自民党公認のごんせ幸蔵さんの選挙運動のお手伝いに行きました。

まず初めに、事務所に行ってチラシを折りました。チラシは折った時に見やすいように計算されていました。その後、自民党のチラシをポスティングする作業を行いました。ポスティング作業のために、数百枚のチラシを持っていきましたが、直ぐになくなってしまいました。今回は、私の住む中央区の選挙なので、選挙区を回るのにもあまり苦労しなかったですが、これが原田議員の選挙区だと選挙範囲が広くなり、かなり大変だと思います。今回は、再選挙ということで本当は、望まれない選挙でしたが、政治にはつきものの「選挙」というものに、関われたことをすごく嬉しく思います。

本日は、選挙運動の手伝いがメインでしたが、私が中央区在住で投票権があるということで、初めての期日前投票を体験しました。

議員の皆さんは、有権者には、選挙日当日ではなく、期日前に投票してほしいそうです。その理由は、当日の予定や、天気によって投票に行く、行かないが左右されるからです。期日前投票では、特に何も持っていかなくても生年月日や住所を書くことで投票することができます。なので、とても便利だなと感じましたが、その反面、生年月日や住所は簡単に調べることができるものであり、なりすましをする可能性も出てきます。なので私は、早急に電子投票ができるようにするべきと思います。          
(文責:宮本創太)

プロフィール

原田 りょう

Author:原田 りょう
はじめまして、大阪府議会議員の原田りょうです!
HP:http://haradaryo.net/

昭和61年8月23日生まれ
私立智辯学園高等学校 卒業
大阪大学法学部(政治専攻)卒業
自民党政治大学なにわ塾 卒業

被災地支援団体ACTION 前代表
衆議院議員事務所勤務
箕面市議会議員(全国最年少25歳で当選)

自民党大阪府連青年局 青年部長
(一社)箕面青年会議所 理事

平成27年、大阪府議会議員に当選。
最年少府議として、現在全力で活動中!

原田りょうTwitter

Designed by

Ad