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2021年春期インターン開始!

新型コロナウイルスが蔓延する中ですが、今期のインターン開始。
今回は5名の学生が原田事務所の門を叩いてくれました。

コロナ禍で、なかなか活動しにくい中ではありますが、WEBを積極的に活用した新たなインターンシップの形などを、学生たちの柔軟な発想力をお借りしながら模索して参ります!

「大学はWEBばかりでキャンパスに行くことがない」「飲食店のアルバイトは入れてもらえない」など、学生たちにとって普段の学びができていない今こそ、インターンシップでそのあたりも含めてしっかり穴埋めしてあげれたらと思います。

今期も学生たちと共に成長して参ります!

ps まだ、インターンにはあと一名の空きがありますので、興味のある学生さんはメッセージください!

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インターン生活動記4

こんばんは。早稲田大学国際教養学部1回生の佐竹ねおです。

私は、東京から原田りょう議員のインターンシップに参加させていただきました。
初めてのインターン活動記になりますが、本日、帰京する関係で他のインターン生より少し早く最終日を迎えました。

正直に申し上げますと、本日が最終日であることの実感がなかなか湧きませんでした。
しかし、本日の活動が終わり、駅まで送っていただいた原田議員のお車を見送った瞬間、
お恥ずかしいことですが、道端で泣き崩れてしまいました。

感謝、幸せ、悲しさ、悔しさ、歯痒かさなどの感情が押さえきれず、
涙でしか表現できませんでした。

この2ヶ月間、原田議員をはじめ、織田さん(秘書の方)、藤田議員など、たくさんの方々にお世話になりました。
鶯嬢体験、ポスター営業、駅立ちなどを通して、政治を肌身に感じました。
市の課題と将来設計シートの発表を通して、プレゼンの仕方を学びました。また、自分の思慮の至らなさを痛感いたしました。
何よりも、議員のご指摘やご指導を直接いただけたことが一番の成長の源でした。
自分の短所や長所、話し方や物事の考え方など、大変勉強になりました。

加えて、原田議員には、私たちインターン生が100km歩いていた際、何度も励ましのお言葉をいただきました。朝6時にも私たちの体調に気遣っていただきました。お言葉あってからこそ、達成できたと思います。

このインターンを通して、私は人生をかけて成し遂げたいことを発見することができました。
貴重なお時間を割いていただいた原田議員に恩返しができるように、
そして10年後には、おこがましくも佐竹というインターン生がいたと誇りに思っていただけるように、
この2ヶ月の学びを胸に刻んで生きて生きていきたいと思います。

本当にありがとうございました。

(文責:佐竹ねお)

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インターン生成長記~100kmウォーク達成!~

原田りょう事務所では、インターンの学生たちに、いつも卒業試験として、自衛隊研修や、難波高島屋前での街頭演説などを課しているのですが、今回は新型コロナウイルスの蔓延でどれも中止に。

そこで、学生たちに、コロナ禍でもできることで何か自分たちに課題を課して、それを達成するように勧めました。
学生たちは総じて自己肯定感が低く、自分に自信が持てていない、何か自信がつくような経験をしたいとのことでしたので、私が今まで経験した中で今でも自分の大きな礎になっている『バイクで日本一周』『ヒッチハイクで大阪から東北まで』『海外一人旅』『100kmウォーク』などの体験を話しました。

すると、興味を持ったのが、なんと100kmウォーク。
文字通り、ひたすら寝ずに100kmを歩き続けます。(私が行ったときは29時間かかりました。)

私が行ったのは涼しい時期でしたが、こんな暑い中で100km歩くことは熱中症の危険もあり体力が奪われて大変ですし、しかも女子が3人いるので夜道は危険ではないか、日頃から運動していないのに本当にできるのか…など色々指摘しましたが、学生全員が「やりたい!」という強い想いがあり引きませんでした。

そこで、親御さんの許可を必ず得ること、そして少しでも何かあれば棄権することを条件に、許可しました。
(こんな危険なことをさせて何やってるんだ、とのご批判があれば甘んじて受け入れます。学生たちの熱意をなんとか後押ししてあげたいと思いました。)

昨日の朝7時30分に私の事務所をスタートして、36時間半かけて先ほど姫路城に到着してゴールしました。
一人の学生は、足を怪我していてドクターストップがかかったので断念しましたが、なんとヒッチハイクで姫路城まで行き、全員で達成しました。

思わず涙が出てきました。
本当に100kmウォークに挑戦するとは思っていませんでしたし、まさか達成するとも思っていませんでした。
一人のドクターストップが出た子も、止めることができたのに、ヒッチハイクに挑戦していたことも知らずに、最後にサプライズで私に伝えられました。

学生の成長、大きな可能性を感じた今日この頃です。
これから先の人生、辛いこともたくさんあると思いますが、今日の経験はきっとその時に彼らの大きな支えになるはずです。

本当にお疲れ様でした!

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07

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インターン生活動記3

こんばんは。大阪大学二回生の喜多穂佳です。

ついに、9月に入り、インターンが終盤に差し迫ってきました。
これからも気を抜くことなく、インターン活動に力を尽くしていきます。

本日は、午前に税理士の貞方さんのお話を聞き、午後に箕面市消防本部訪問、そして原田けんじ衆議院議員の秘書の方々とお話させていただきました。

わたしは今まで税理士の方と話すのはおろか、会ったことすらなかったため、直接、税理士の方にお話を聞くことができたのはとても貴重な経験となりました。
また、自分の知識不足も明らかになり、様々な分野のことについて知り、教養を深めていく必要があると感じました。

また、午後の消防本部の訪問では、指令室を見学させていただいた後、防護服を着させていただいたり、実際に酸素ボンベを担がせていただきました。なかなか見ることのできない指令室での作業の様子を見ることができた上に、装備の実際の重さ、消防士の方の偉大さを体感できました。

その後も、消防士、消防署についての説明を聞かせていただき、たくさんの質問に答えていただきました。親身になって、質問対応をしてくださり、本当にありがたかったです。

原田けんじ事務所にて、秘書の方々にもたくさんの質問に答えていただきました。自分が気になる些細なことまで丁寧に答えてくださいました。
原田けんじ議員の優しい人柄を、秘書の方々のお話、また優しくあたたかい雰囲気から感じたように思います。

今日は本当にたくさんの方から、たくさんのお話を伺うことができました。
貴重な時間をいただいた事を無駄にしないよう、今日聞いた話を自分の中でもう一度消化しなおして、自分のものにしていきます。

(文責:喜多穂佳)

09

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インターン生活動記2

こんばんは、関西大学1回生の糸井萌です。

本日は、インターンシップに付随する未来国会というプログラムについて学生間で話し合ったのち、学生自身が住む市の課題や将来設計についてプレゼンしました。私は将来設計について発表し、学生・原田議員からたくさんの助言やご指摘を受けました。外面・内面の両面で丁寧に指導していただいたのでしっかり自分の中で咀嚼し、改善して次回の発表に臨みます。

午後は、箕面市役所へ赴き藤田貴支議員に連れられ本会議場見学をさせて頂きました。一般の方が入られない神聖な場に立て、大変光栄だったと共に議員の仕事内容についても教わり、より政治に関心が湧きました。
藤田議員からは、他にも市議会議員としての活動への質疑応答だけでなく、自らの信念や私達の将来へのアドバイスなど幅広くお話しくださり、大変楽しく議論でき、かつ参考になるお言葉ばかりであっという間の時間だったと感じるほどでした。有意義な時間を過ごすことができ本当に良い経験になりました。

本日は議論する時間が多く、自分の中で伝えたい話を分かりやすくまとめてから話すことの難しさを改めて痛感させられた1日でした。次回も積極的に議論に参加し、スピーチ力を鍛えていきたいです。

(文責:糸井萌)

プロフィール

原田 りょう

Author:原田 りょう
はじめまして、大阪府議会議員の原田りょうです!
HP:http://haradaryo.net/

昭和61年8月23日生まれ
私立智辯学園高等学校 卒業
大阪大学法学部(政治専攻)卒業
自民党政治大学なにわ塾 卒業

被災地支援団体ACTION 前代表
衆議院議員事務所勤務
箕面市議会議員(全国最年少25歳で当選)

自民党大阪府連青年局 青年部長
(一社)箕面青年会議所 理事

平成27年、大阪府議会議員に当選。
最年少府議として、現在全力で活動中!

原田りょうTwitter

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