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インターン活動記2

こんばんは。
同志社大学法学部法律学科4年生の安井稜隼と申します。
暑さのピークも過ぎ、夜の涼しさから、少し秋を感じる今日この頃ですが、我々インターン生は引き続き元気に活動させていただいております!

それでは、僭越ながら本日のインターン活動を報告させていただきます。

本日は特に充実した1日でした。
第一に、前箕面市長である倉田哲郎先生をお招きし、政策発表会及び交流会をさせていただきました。政策発表会は自分たちの住む市町村の課題を見つけ、その解決策としての政策を倉田先生及び原田議員(WEB参加)に向けて発表するという活動です。
普段のインターン活動をしながら、原田議員からのフィードバックを受けながら、何度も発表の練習を行ったり、市に直接問い合わせを行うなどして、1ヶ月以上準備してきた政策発表の成果を見せるべく、全インターン生が発表会に全身全霊をもって臨みました。
倉田先生は丁寧に発表を聞いてくださっただけでなく、多くのフィードバックを行ってくださいました。箕面市長時代に数々の政策に取り組まれたご経験から発せられる鋭いご指摘には、終始感嘆するしかありませんでした。ともあれ、発表会を通じてインターン生たちの努力の結晶を目の当たりにすることができ、大きな達成感を感じました。急な問い合わせにも関わらず親切に対応してくださった市の職員の方々、何より私たちインターン生を思って、夜遅くまで発表の相談や練習にお付き合いいただいた原田議員には、改めて深くお礼申し上げます。
その後の交流会では、インターン生からの質問を倉田先生に答えていただきました。市政時代のお話から我々の人生相談まで多岐に渡る質問にも、倉田先生は丁寧に答えてくださり、大変貴重な時間となりました。

第二に、箕面市立第一中学校を訪問し、石橋校長先生と社会科の上田先生との交流会を行いました。交流会ではインターン生からの質問に先生方にお答えいただき、現在の教育現場のリアル、変わりゆく教育という概念に対する考え方など、教育そのものに関する深いお話をたくさん聞かせていただきました。
私は以前から教育のICT化に興味を持っていたため、主にGIGAスクール構想について質問をさせていただきました。第一中学校では、現在オンライン授業の取り組みが行われているなど、積極的に教育のICT化が進められているため、ICT化に関する現場の声を教員の方々からお聞きすることができ、大変参考になりました。

コロナ禍によって例年と比べて、思うように活動ができていない日々が続いていたため、本日は普段よりも一層濃い1日となりました!

9月に入り、インターン活動も折り返し地点を過ぎました。後半戦も更なる自己成長を目指して、全力をもってインターン活動に取り組んで参ります!
(文責:安井稜隼)

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インターン活動記1

こんにちは。関西学院大学国際学部2回生の松田七海です。
2021年夏のインターンが始まりました。今期は学生7名で活動を開始します。
今回私は原田りょう議員の事務所でインターン活動を行うことができ、嬉しく感じます。
早くも活動が始まって2週間が経ちました。私からある日の活動報告をさせていただきます。

本日は主に電話対応の練習・箕面市議会へ訪問させていたただきました。
電話対応の練習では、正確に名前・要件を聞き取ることが大切であると学びました。本日の反復練習を行うことで、進んで事務所の電話に出られるよう、努力したいです。

午後は箕面市議会に訪問し、藤田議員と中井議長の貴重なお話を聞かせていただきました。一般には入ることのできない本会議場を見学させてもらい、とても光栄であったともに、私にとって貴重な体験となりました。

藤田議員と中井議長は、私たちにわかりやすく市役所の役目や、議会の流れを教えて下さり、政治に興味を持つことができました。
藤田議員からは政治についてだけでなく、就職活動の面接の際に話すポイント、将来のアドバイスをいただき、大変有意義な時間を過ごすことができました。

このように、インターンに参加しないと、人生で会うこともなかなか珍しい偉大な方々とお会いする機会を作っていただき、学びがいを感じるとともに、感謝します。

さらに私はインターン活動初日、街宣車に乗せていただき、ウグイス嬢の体験しました。普段生活していると街宣車に乗ることがないので、とても重要な経験になりました。街宣車に乗って感じたことは、第一にとても緊張するということです。私は原稿なしで話す経験をあまりしてこなかったので、突然のウグイス嬢体験には少し戸惑いました。さらに原稿を覚えて、周りの環境(車への配慮・手を振ってくれた方々への振り返し)など気を配るべき点がたくさんあり、全てのことを同時進行するのが難しかったです。

これからも引き続き、インターン活動に全力で取り組み、たくさん学びます!これからも原田議員、織田さん、仲間とさらに学ぶことができるのが楽しみです。
(文責:松田七海)

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今期インターン生卒業!

先日、2021年春期原田りょうインターンが卒業しました。
今期のインターン生たちも、本当に素晴らしい子たちばかりで、私も一緒に成長させてもらえました。

最終日は私から一人ひとりに卒業証書授与したところ、反対にインターン生たちから色紙とネクタイピンをもらいました。
毎度、この瞬間は感極まります。

以下、今期インターン生たちの感想です。
インターンを通じて、今後の人生に大きく羽ばたいてくれたらこの上ない幸せです。

①三林彪気
大阪大学法学部国際公共政策学科3年生の三林彪気です。2月から3月にかけての2か月間、原田りょう事務所でインターン生として活動させて頂きました。
「濃」。この2か月を振り返ると真っ先にこの漢字が思い浮かびます。自己成長が重視されている本インターンで、日々濃く貴重な経験を得ることができ、そしてその全ての出来事において自分を振り返り成長することができました。
時には自分の未熟さに歯がゆい思いをしたり悔しく思ったりもしましたが、その都度原田議員の的確なアドバイスを基に「明日は今日の自分よりも成長した自分になろう」という心持ちで活動に参加させて頂きました。
 街宣車体験、ポスター営業、駅での広報活動を通して政治の世界を身近に感じ、自分の将来設計や今まで住んできた街の課題を発表する。そしてその都度、議員から助言を頂くことが大きく成長する鍵だったと思います。
 最後に本当に忙しい中一人一人の学生に真摯に向き合い導いて下さった議員には感謝の気持ちしかございません。この経験を今後の人生に活かしてこれからもどんどん成長していきたいと思います。
 一緒に活動してきたインターン生、織田秘書、何より原田議員この2か月本当にありがとうございました。

②藤井翔太
こんにちは。
大阪大学 法学部 2回生の藤井翔太です。
今日で2カ月間にわたるインターンが一区切りを迎えるにあたり、私はこのインターンで学ばせていただいたことを述べたいと思います。

このインターンで議員から学んだことは主に3つあります。
1つ目は自らの立場が上になったとしても根幹にある支持基盤をおろそかにしないことの大切さです。私は、大阪府議会議員になったら、府の課題ではなく市の課題にはあまり積極的に取り組んでいないというイメージを以前抱いていたのですが、箕面市民からの相談を受けて実際に現場に向かう議員を見てイメージががらりと変わりました。立場が上になったとしても、支持基盤となる部分を大事にすることの重要性を学ばせていただきました。
これは会社等々において、昇進し階級が上がるにつれて意識する方向が自分より目上の人、もしくは、周りの一部だけの人間になってくると思うのですが、その人たちだけではなく組織の末端に位置している人々(見えないけど支えてくれる人達)にいかに気を配ることが出来るかどうかに似ていると気づいたので実際働き始めたときに意識したいと感じました。

2つ目は、印象の大切さです。議員は普段から笑顔が多く、声も大きく元気な印象でした。私がインターンをし始めたときに議員がおっしゃっていた「暗くて落ち着いている人を好きな人は100人いて1人いるかいないかで少ない、一方で100人いて99人は明るくて元気な人が好きだと思うよね。どちらが自分にとっていいと思うか考えてほしい」という言葉を覚えています。
この言葉を受け2カ月間笑顔、声など外見的な部分に意識を向けて過ごしてきました。その結果、以前よりもバイト先でお客様から話しかけられるようになったり、もしくは感謝される回数が増えたりと笑顔、声の大切さを実感しました。

3つ目はリーダーとしての立ち振る舞いです。私はリーダー的存在になりたいと思いこのインターンをさせていただきました。原田議員は連日のクラブハウス等々で睡眠時間が確保できていないという時でも、常に笑顔と声を意識されていて疲れを全く感じさせませんでした。議員からいただいたアドバイスの中には、いいリーダーになるためには自らが一番疲れているときでも明るく淡々と仕事をこなせるかが大事というものがありました。私自身の経験に置き換えても疲れた、面倒くさいといっている人についていきたくないと思った経験が多々あったので、教授いただいたリーダー論は大変勉強になりました。

このインターンは毎日が刺激的で、学ばせていただくことばかりで充実しており人生で最も成長できた2カ月間だったと思っています。これらの機会を提供していただいた原田議員、秘書の織田さん、大変お世話になりました!文面ではありますが、多大なる感謝を申し上げます。ありがとうございました。

③新大翔
こんにちは。関西学院大学 文学部 1回生の新 大翔です。
原田議員、織田さん、2ヶ月間本当にお世話になりました。ありがとうございました。このインターンを通し、早寝早起きができるようになり人間として成長したいという当初の目標を超え、思い描きすらしなかった成長ができたと思います。実は、私は他のインターン生と違い、何か明確な目標や備えたい能力を抱えてこのインターン活動を始めた訳ではありませんでした。そして、活動が始まって直ぐなのですが、他のインターン生は私と違い、ずっと意識も目標も高く、同世代として情けなさを覚えました。しかし、原田議員や織田さんそしてかけがえのない仲間達のサポートのおかげで「人間的成長」という漠然とした目標が、プレゼンが上手くなりたい、初対面の人に好印象を与えたい、リーダーシップを身に付けたい、といった具体的な目標に変わり、そして、それの実現を目指して奔走する日々が始まりました。市の課題発表や将来設計シートの課題を通じ、話し方や身振り手振りのコツ、発表の論理構成を学びました。その場で原田議員からフィードバックを頂けたのは大いに学びになりました。また、駅立ちやポスター営業、街宣車活動では、初対面の人に好印象を抱いてもらう方法を学び、また、赤の他人に臆面無く話しかけることができるようになりました。そして、活動中常に原田議員が口で、そしてまた背中でも教えられていたのが、リーダーシップでした。人についてこられるリーダーとは何か、、、単に上手に采配するのがリーダーではなく、常に一番頑張り、陰で絶えず気を遣う、これこそがリーダーである、と教えて頂きました。実践を頑張りました。まだまだ道半ばですが、大きな1歩を踏み出しました。去年と同じく、また春を迎え、大学生活が始まりました。しかし、私は去年とは同じではありません。成長しました。いえ、成長の途上です、しかし、これからの生活でも、このインターンを通して学んだことを忘れずに、高みを目指します。最後になりますが、改めて、この2ヶ月間本当にありがとうございました。

④岩田桂舟
こんにちは。関西大学経済学部3回生の岩田桂舟です。
私は将来のため、原田りょう議員の下、2か月間インターンをさせていただきました。
結論から申しますと、このインターンは今後の人生のターニングポイントになると確信しております。といいますのも、私の中でこの2か月が本当に充実していたためです。このことについて以下綴りたいと思います。

「将来のためにインターンに参加した」と述べましたが、具体的には「やりたいことを見つける」、「話し方について学ぶ」という2点を目的としておりました。
やりたいことを見つけるという点では、将来設計シートという活動で、自分がどんな社会を作りたいかや何に興味があるかを考え、発表し、議員のアドバイスの下、深堀って考えることができました。それに加え、様々な職場を訪問させていただき、お話をさせていただく中で、自分のやりたいことが明らかになりました。
話し方について学ぶという点では、原田議員のノウハウを学び、発表を通じて自分に足りないことを学び、日常生活から意識するようになりました。また、街頭演説を通じて、声に感情を乗せること、つまっても止まらないことなど、プレゼンの場において必要なことも学べました。
本当に楽しく、学びのある2か月を提供していただいた原田議員、織田秘書、また、その他かかわってくださった方にお礼を申し上げます。ありがとうございました。
この2か月をしっかりと胸に刻み、今後の人生を歩みます。

⑤土井陽太郎
私は就職や自身の将来について考えていた時期にちょうど行われた箕面市議会議員選挙がきっかけで、政治の仕事に興味を持ち本インターンに参加しました。また、私は理系の大学院に所属していますが、研究発表などの機会から聞き手に自分の言いたいことを上手く伝える能力に課題を感じていました。そこで、本インターンでは政治の仕事を知ることやプレゼンスキルを身につけることを目標に掲げ、活動に取り組んでいました。
政治の仕事に関しては、駅立ち・ポスター営業・街宣車・府庁見学などを体験しました。駅立ちでは、はじめ全然チラシを受け取ってもらえませんでしたが、議員からの声量や感情の乗った声などのアドバイスを実践すると、驚くほど受け取ってもらえる数が増えました。ポスター営業では、支持者でない見知らぬお宅を訪問し、ポスターの掲示を交渉するというかなりハードルが高い活動でしたが、人との距離を縮める会話術、営業力、行動力などを総合的に鍛えられました。結果的に2枚のポスター交渉に成功し、これは今後の人生においても貴重な経験になると感じています。様々なプログラムを通して、政治家の表舞台から舞台裏までの幅広い活動を体験し、政治の世界を肌で感じることができました。
プレゼン発表に関しては、市の課題・将来設計の発表からプレゼン力を鍛えることができました。学んだことはプレゼン発表では、話の中身はもちろん大切ですが、話の外見もとても重要であるということです。私の場合は声量や抑揚がなく、「えー」などの間を繋ぐ言葉が多いという問題点の改善に力を入れました。今後もこれらを意識しながら研究発表を行い、さらなるプレゼン力の向上を目指します。また発表後に議員や他のインターン生からフィードバックをもられることも貴重な機会でした。大人になると、自分の欠点などを指摘してもらえる機会が少なくなるので、自分自身の長所と短所を見つめ直すことができたのは非常に学びとなりました。
研究や就職活動でインターン来られる日数が少なくなってしまったのが残念なくらい、毎回学びの多い1日を提供して頂き、原田議員と織田さんには心から感謝しています。本インターンで学んだ知識やスキルを今後の生活の中でも実践していきたいと思います。本当に2ヶ月間ありがとうございました。

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久々の再会!

本日は、原田りょうインターンの学生たちが、倉田哲郎前市長に各々が考えたまちの課題と、それに対する政策提言をさせて頂きました。

原田りょうインターンで毎回恒例のイベントですが、倉田哲郎前市長からは毎度的確にアドバイスをいただき、学生たちの大きな成長の一歩となりました。

私も久々に倉田さんと色々な議論をさせていただき、学び多き時間でした!

お忙しい中ありがとうございました。

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2021年春期インターン開始!

新型コロナウイルスが蔓延する中ですが、今期のインターン開始。
今回は5名の学生が原田事務所の門を叩いてくれました。

コロナ禍で、なかなか活動しにくい中ではありますが、WEBを積極的に活用した新たなインターンシップの形などを、学生たちの柔軟な発想力をお借りしながら模索して参ります!

「大学はWEBばかりでキャンパスに行くことがない」「飲食店のアルバイトは入れてもらえない」など、学生たちにとって普段の学びができていない今こそ、インターンシップでそのあたりも含めてしっかり穴埋めしてあげれたらと思います。

今期も学生たちと共に成長して参ります!

ps まだ、インターンにはあと一名の空きがありますので、興味のある学生さんはメッセージください!

プロフィール

原田 りょう

Author:原田 りょう
はじめまして、大阪府議会議員の原田りょうです!
HP:http://haradaryo.net/

昭和61年8月23日生まれ
私立智辯学園高等学校 卒業
大阪大学法学部(政治専攻)卒業
自民党政治大学なにわ塾 卒業

被災地支援団体ACTION 前代表
衆議院議員事務所勤務
箕面市議会議員(全国最年少25歳で当選)

自民党大阪府連青年局 青年部長
(一社)箕面青年会議所 理事

平成27年、大阪府議会議員に当選。
最年少府議として、現在全力で活動中!

原田りょうTwitter

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