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インターン生卒業式

原田りょう事務所2021年夏期インターン生7名の卒業式を行いました。

二ヶ月間、様々なプログラムを修了したインターン生たち。二ヶ月間という期間ではありますが、インターン生たちは、最初と比べて大きく成長してくれたと自負しております。

本当に熱心で真面目な学生たちでしたし、私も二ヶ月間本当に勉強になりました。
最後は、涙を流すインターン生たちもいて、涙涙の卒業式となりました。
また、サプライズで色紙とプレゼントをいただいて、私も泣きそうになりました…。

二ヶ月間ありがとう!
以下、インターン生の感想の一部抜粋です。

(①安井稜隼:同志社大学法学部法律学科4年生)
 私は就職活動を終えた身ではありましたが、入社までの更なる自己成長を求め、本インターンシップに参加いたしました。結論から申しますと、この2ヶ月間を通して私は確実に成長することができました。その理由は主に2つあります。
 第一の理由は、自身の至らない点を遠慮なく指摘し合える環境だったことです。インターン初日、私が自己紹介プレゼンを行った際、原田議員は「今の話し方はまるでなってない。」と厳しいお言葉をかけてくださりました。この時、心の底からこのインターンに参加して良かったと感じました。大学4年生になり就活も終えた私にとって、これほど率直に自身の改善点のご指摘をいただける機会はこの上なく貴重でした。原田議員や織田さんを始めとした周りの方々から、多くの的確なアドバイスがあったからこそ、これほど自己成長できたと確信しています。
 第二の理由は、このインターンでしか体験できない、数々のイベントです。街宣車活動、選挙事務所活動、自民党総裁選の開票作業、倉田哲郎先生への市の課題プレゼン、興味のある業種への職場訪問など、原田りょう事務所でしかできない経験は、枚挙にいとまがありませんでした。その中で特に印象に残っているのは、ポスター営業です。営業職を志している私にとって、学生時代にここまで営業力を鍛えることができたのは、大変プラスになりました。このように、原田りょう事務所で得た貴重な経験の数々は、間違いなく私を成長させました。
 以上から分かる通り、我々学生を成長させようと、これほど尽力してくださる環境は、少なくとも私の中では、原田りょう事務所を除いて他にありません。もちろん、自分にはまだ成長の余地は残されていますが、インターンで得た知識と経験を糧にしながら、来年度から新社会人として日々邁進していきたい所存です。
 コロナ禍で関係各所との調整も難しい中、ここまで成長の場を設けてくださった原田議員、様々な場面で優しくサポートしてくださった織田さん、我々学生と親密にお話ししてくださった竹内さん、本当にお世話になりました。かけがえのない2ヶ月間となりました。誠にありがとうございました!

(②仲村健吾:大阪大学法学部法学科2年生)
2ヶ月間、原田議員の下で大変学び多き時間を過ごさせていただきました。
このインターンは私たちに多くの「気付き」を与えてくれました。
当初は、「政治を学びたい!」と単純な理由でインターンに申し込みました。しかし、日々のインターン活動や原田議員との対話を通じて、自分の未熟さや弱さ、脆さに気付かされました。自分が客観的に見ることのできない、本当の自分に気づくことができました。それと同時に人間的に非常に成長することのできたインターン活動でした。
街宣車演説・元市長に対する政策立案・ポスター営業・選挙応援を通して政治の世界に足を踏み入れ、どのようにして町が、市が、国が循環しているか肌で感じることができました。政治家としてあるべき姿を教えていただきました。
企業訪問・将来設計シートを通して社会に出るとは何であるのか?常に自分の中にある使命感を探究し続ける意義を教えていただきました。
大変言葉足らずで生意気な私の言葉一つ一つに真剣に耳を傾け、正しき方向へと導いてくださった原田議員には感謝しかありません。このインターンで学んだ事を糧に人間的に成長し続けていきたいと思います。

(③松田七海:関西学院大学国際学部2年生)
この2ヶ月間を端的に表すと、「人生の中で最も人間的に成長した期間」だと言えます。
 法学部生が多い中、私は他の学生と学部系統が違う為、政治の知識があまり無いまま、少々不安を抱き、インターン活動が開始しました。しかしこのインターンでは政治の知識について学ぶことももちろん、人との信頼関係を築く方法、社会人としての正しいマナー、プレゼンのスキル、など人生において重要な事項を学ぶことができました。
 2ヶ月間私個人が成長を感じた部分について述べさせていただきます。まずインターン活動以前の自分より、常に積極性を意識して行動できるように変化しました。以前は人の様子を伺ってから行動することが多い私でしたが、何事も一番を取りに行くことや、挨拶は先手必勝と教わり、積極的に動くことの大切さを認識しました。
 次に、プレゼンのスキルを伸ばすことができました。市の課題、将来設計のプレゼン中に連発する口癖や、根拠の不十分さを指摘され、まだまだ向上途中ですが、インターン期間中で改善の努力を図りました。繰り返しプレゼンをし、議員・インターン生からフィードバックをいただき、以前よりプレゼンに慣れることができました。今回得たプレゼンのスキルを、今後の学校の授業や、就活に活かします。
 また以前の私は政治に対して興味が薄かったのですが、インターン参加をきっかけに、自分が住んでいる市をはじめ、日本の政治に興味を持ち、さらに学習したいという意欲を出すことができました。学校で政治に関する講義を受講し、今回インターンで得た政治の知識を深めます。
 最後に大学2年生の内の2ヶ月間をこのインターン活動に参加できて光栄でした。毎日が学びの連続で、大変刺激的な2ヶ月間でした。今回このインターンで得た経験を今後の人生に活かして、成長して参ります。学びの機会を提供していただいた原田議員、織田秘書、インターン生達に感謝いたします。本当にありがとうございました。

(④永川翔一朗:大阪大学法学部法学科2年生)
この2ヶ月を振り返ると、原田りょう事務所のインターンに参加できてよかったと思います。原田議員から多くのことを学び、自分の知らない世界を勉強し、自分の課題と向き合う2ヶ月でした。
 まず、私は、将来の仕事を考えるためにこのインターンに参加しようと思いました。今までは、自分の性格に合っていそうだから、という漠然とした理由で公務員に少し興味がありました。しかし、原田議員から「仕事は手段に過ぎない。自分がどのような社会を実現したいか考えるべき。」と伺って、IT業界で働きたいと思うようになりました。漠然としていた考えが、「ITの力で人々の作業を楽にして、仕事を楽しくしたい」という考えにまとまったからです。そして、将来やりたいことが見つかること、今から挑戦したいことも見つかり、今までより積極的に行動できるようになりました。
 次に、印象に残っている活動は、前箕面市長の倉田哲郎さんの前で、自分が住んでいた町の課題とその解決策を発表したことです。倉田さんからは、物事の根本的な原因を考えることや、その解決策がどれくらいの効果があるか検討することなどを学びました。どれも自分に足りていなかった視点で大変勉強になりました。
 原田議員から教わった1時間読書も大変勉強になりました。最初から最後まで漫然と読んでいた、これまでの読書を脱却して、目的を持って読書ノートをつけながら本を読みました。そのおかげで、ノートに書いたことはよく覚えていて、その本から学んだことを行動に移そうすることもできました。これからも、年間50冊の目標を立てて読書をします。
 そして、私の課題は、笑顔が少なくて表情が暗く、人に関わりにくい印象を与えてしまうことです。インターンに参加する前から、自覚はありましたが、まったく直そうとしていませんでした。しかし、暗い人より、笑顔で明るい人を好きな人の方が圧倒的に多いという話を伺いました。実際に、たくさんの方々から応援される原田議員は、常に笑顔でコミュニケーションをとられていました。私も、短い時間のコミュニケーションでも、人からいい印象を持たれたいと思い、プレゼンの場や街宣車で笑顔を意識して話す練習をしました。しかし、最後まであまり改善できませんでした。今後は、もっと笑顔でコミュニケーションを取ることが必要となる環境で、訓練していきます。
最後に、このインターンに参加していなかったら、私は自分の課題を解決しようとしないままだったと思います。また、政治の話やマナーなど知らないことをたくさん抱えたまま社会人になっていたと思います。多くの学ぶ機会を作ってくださり、ご指導いただいた原田議員、織田さん、本当にありがとうございました。


(⑤濱上涼:佛教大学社会学部現代社会学科2年生)
この2ヶ月間のインターン活動は大変濃い時間を過ごす事ができました。そして、貴重な経験をたくさんさせて頂き、多くの学びがありました。
私がインターンに参加したのは約2ヶ月という長期の夏休みで何か新しいことに挑戦したいという理由でした。このインターン活動は私にとって全てが新しいことばかりで毎日が学びの日々でした。
市の課題・政策発表では課題発見のアンテナをいかに張っていなかったか、人を説得するプレゼンの難しさを痛感しました。常に周りに気をつけていなければ課題発見をすることは難しく、日常生活から意識するようになりました。私は物事に対する深掘りができておらず、もっと自分で考える癖をつけるという課題が見つかりました。また、原田議員からプレゼン術を伝授していただき、抑揚、主張を簡潔に述べる、キーワードを覚えて原稿なしでプレゼンするといった重要なポイントを学ぶことができました。
中学校訪問を通して、私自身の将来を見つめ直すことができました。私は中学校の社会科教員を目指していたが、将来設計シートを作成する際、具体的に深掘りして考えることができませんでした。実際の学校の先生の話を聞き、学校教育の現状、社会科を学ぶ意義や中学校の良さを感じ取ることができました。そして、改めて私は中学校の社会科の先生になりたいと強く思うようになりました。
この2ヶ月間は毎日が刺激的で今までで最も充実した日々を送ることができました。この経験を今後の人生に生かし、さらに成長していきたいと思います。お忙しい中、一人一人と向き合い、ご指導してくださった原田議員には本当に感謝しております。最後に、原田議員、織田さん、竹内さん、一緒に活動したインターン生、このインターンに関わってくださった全ての方にお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
最高な2ヶ月間でした!

(⑥辻知花:立命館大学政策科学部2年生)
「成長したい」「自分の嫌なところを変えたい」
これが、私がインターン活動に参加した最大の動機です。
結論として、今回の活動を通して私自身未熟な点を再認識し、改善に努めることが出来ました。
政策研究と発表、街宣車でのウグイス体験、ポスター営業をはじめとした政治活動。他にも、2ヶ月間でたくさんの体験をさせていただきました。時に自分の未熟な点のご指摘をいただき、また時には自分の秀でていた点についてお褒めの言葉をいただきました。
仲間であり、またライバルでもあるインターンの同期たちとお互いに高め合うような関係を築けたのは、原田議員や織田さんが様々な活動を提供してくださり、私たちが切磋琢磨する環境を整備していただいたからです。
政策研究や将来設計の発表時にいただいたフィードバックや、原田議員が今までの人生で培ってこられた、プレゼン力をはじめとする様々な技術的知識を吸収し、これからの生活に活かしていきます。また、私にはまだ大学生活が半分以上残っているため、今回得られた学びを、実践として今後更に重ねていきます。
改めまして、原田議員、織田秘書、今回のインターンで出会えた全ての皆様。2ヶ月間学びの機会をくださり、本当にありがとうございました。

(⑦内山広海:摂南大学経済学部経済学科2年生)
 私がこのインターンに参加しようと思ったきっかけは、これを過去に経験した友達に誘われたからです。最初は就活に有利になるし楽しそうだから」といった非常に軽い気持ちでした。
しかし、この2ヶ月間を通して大変貴重な経験をさせていただいて、本当に多くの学びを得ることが出来ました。
 加えて、日数が経つにつれレベルの高いメンバー・環境での活動は「私も頑張ろう!」といったプラスの考え方をする様になったことを実感いたしました。
 その中で、私が今回学んだことで最も大切だと思うことは「共感」であります。話をしている時に相手への共感をすることももちろんですが、どのようにすれば相手からの共感を得ることが出来るか、を常に考えてこの2ヶ月間、私は行動していたように感じます。自分が理解できればいいではなく、相手への深い理解を求めることでより分かりやすく伝えることができ、賛同を得られることを学びました。
 そして、市の課題の政策発表、政調会、街宣活動など様々なことをさせていただきました。
 特に印象的に残っている活動はポスター営業です。私は暗い印象があると最初から言われ続けていたので、インターホン越しとはいえ初対面の方にどうしたら迷惑に思われず、明るく不信感を出さないか常に考えさせられました。
 また、直接市民の皆様からお話や意見を伺えたので具体的に何をして欲しいのか、何を考えていらっしゃるのかをお聞きできて大変勉強になりました。
 社会勉強と言えばそれまでのことですが、政治のことを身近に感じられたり、自分を見つめ直すきっかけになるので、参加する価値は絶対にあると私は思います。
 しかし他の事務所の方と話す機会があり、話を伺っていると「同期とあまり合わなくて困っている」、や「事務作業ばかりで楽しくない」という声を聞きました。
 私はこの2ヶ月間、一度も事務所に行くことが億劫になったり「つまらない」と思ったことが一度もなかったので、原田りょう事務所に行くことが出来て大変嬉しく思っています。お忙しい中インターンを受け入れ、個人と向き合いご指導してくださった原田議員、織田さん、本当にありがとうございました。そして、同期のインターン生のみんなも大変お世話になりました。この経験を無駄にせず自分の課題と向き合い、今後の人生の糧にしていきます!
本当に楽しかったです!









09

21

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インターン活動記3

こんばんは。
関西学院大学国際学部国際学科2年生の松田七海と申します。
秋風が肌に心地良い季節となり、インターン活動も終盤を迎えましたが、我々インターン生は元気に活動をさせていただいております!

それでは、私から本日の活動について報告させていただきます。

まず午前中は、原田りょう議員のポスター貼り替えに同行させていただきました。
原田議員の選挙区は箕面市・豊能町・能勢町と、他の大阪府の議員より圧倒的に広く、選挙区内は車での移動が主となります。
広大な選挙区内でのポスター貼り替えの作業は非常に大変な仕事であると、本日は身をもって実感しました。
ポスターは選挙に与える影響が大きく、丁寧に貼ることはもちろん大切ですが、スピーディーさが求められる作業であると学習しました。

今期のインターンでは、大分県出身の学生が2名在籍しているので、本日は彼らが昼食に大分名物のとり天を振る舞ってくれました!とり天は優しい味で、大変美味でした。

昼食後、将来の仕事について何を目指しているか・なぜそう考えるに至ったかという将来設計シートの発表を行いました。
その際に、本日は原田議員が「単語で覚える発表法」について伝授していただきました。この発表法は、
①発表の内容の、重要な単語のみを暗記する。
②原稿を見ずに重要な単語に紐付いてくる文章を発表する。
という方法です。この発表法は原稿を見ずにプレゼンをすることができ、聞き手の印象に残りやすいという利点があります。
本日の私の発表で、議員をはじめインターン生から的確なフィードバックをいただき、「単語で覚える発表法」を取り入れながら、次回はより磨きがかかった発表をお見せします。

最後に街宣車に乗り、ウグイス嬢体験をさせていただきました。
インターン活動終盤に、私の「街宣車に乗りたい」という希望を叶えていただき、大変嬉しく感じました。
私は本日がウグイス嬢体験2回目で、今回は恥ずかしさを捨て、ウグイス嬢になりきることを意識して臨みました。
前回のウグイス嬢体験の際、同乗していた、演説が得意な学生の特徴を掴み、彼女を参考にして尽力した結果、前回に比べて確実な成長を実感しました。
しかし私の演説はまだ単調になってしまう箇所があるので、抑揚をつけて話すことを次回の目標に設定します。

本日お誕生日を迎えるインターン生がいたので、ケーキでお祝いをし、非常に楽しい時間を過ごすことができました。

来週をもって、我々今期のインターン生は卒業となります。大変寂しい気持ちではありますが、最後まで気を抜かず、全力で活動に取り組んで参ります!
(文責:松田七海)







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インターン活動記2

こんばんは。
同志社大学法学部法律学科4年生の安井稜隼と申します。
暑さのピークも過ぎ、夜の涼しさから、少し秋を感じる今日この頃ですが、我々インターン生は引き続き元気に活動させていただいております!

それでは、僭越ながら本日のインターン活動を報告させていただきます。

本日は特に充実した1日でした。
第一に、前箕面市長である倉田哲郎先生をお招きし、政策発表会及び交流会をさせていただきました。政策発表会は自分たちの住む市町村の課題を見つけ、その解決策としての政策を倉田先生及び原田議員(WEB参加)に向けて発表するという活動です。
普段のインターン活動をしながら、原田議員からのフィードバックを受けながら、何度も発表の練習を行ったり、市に直接問い合わせを行うなどして、1ヶ月以上準備してきた政策発表の成果を見せるべく、全インターン生が発表会に全身全霊をもって臨みました。
倉田先生は丁寧に発表を聞いてくださっただけでなく、多くのフィードバックを行ってくださいました。箕面市長時代に数々の政策に取り組まれたご経験から発せられる鋭いご指摘には、終始感嘆するしかありませんでした。ともあれ、発表会を通じてインターン生たちの努力の結晶を目の当たりにすることができ、大きな達成感を感じました。急な問い合わせにも関わらず親切に対応してくださった市の職員の方々、何より私たちインターン生を思って、夜遅くまで発表の相談や練習にお付き合いいただいた原田議員には、改めて深くお礼申し上げます。
その後の交流会では、インターン生からの質問を倉田先生に答えていただきました。市政時代のお話から我々の人生相談まで多岐に渡る質問にも、倉田先生は丁寧に答えてくださり、大変貴重な時間となりました。

第二に、箕面市立第一中学校を訪問し、石橋校長先生と社会科の上田先生との交流会を行いました。交流会ではインターン生からの質問に先生方にお答えいただき、現在の教育現場のリアル、変わりゆく教育という概念に対する考え方など、教育そのものに関する深いお話をたくさん聞かせていただきました。
私は以前から教育のICT化に興味を持っていたため、主にGIGAスクール構想について質問をさせていただきました。第一中学校では、現在オンライン授業の取り組みが行われているなど、積極的に教育のICT化が進められているため、ICT化に関する現場の声を教員の方々からお聞きすることができ、大変参考になりました。

コロナ禍によって例年と比べて、思うように活動ができていない日々が続いていたため、本日は普段よりも一層濃い1日となりました!

9月に入り、インターン活動も折り返し地点を過ぎました。後半戦も更なる自己成長を目指して、全力をもってインターン活動に取り組んで参ります!
(文責:安井稜隼)

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16

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インターン活動記1

こんにちは。関西学院大学国際学部2回生の松田七海です。
2021年夏のインターンが始まりました。今期は学生7名で活動を開始します。
今回私は原田りょう議員の事務所でインターン活動を行うことができ、嬉しく感じます。
早くも活動が始まって2週間が経ちました。私からある日の活動報告をさせていただきます。

本日は主に電話対応の練習・箕面市議会へ訪問させていたただきました。
電話対応の練習では、正確に名前・要件を聞き取ることが大切であると学びました。本日の反復練習を行うことで、進んで事務所の電話に出られるよう、努力したいです。

午後は箕面市議会に訪問し、藤田議員と中井議長の貴重なお話を聞かせていただきました。一般には入ることのできない本会議場を見学させてもらい、とても光栄であったともに、私にとって貴重な体験となりました。

藤田議員と中井議長は、私たちにわかりやすく市役所の役目や、議会の流れを教えて下さり、政治に興味を持つことができました。
藤田議員からは政治についてだけでなく、就職活動の面接の際に話すポイント、将来のアドバイスをいただき、大変有意義な時間を過ごすことができました。

このように、インターンに参加しないと、人生で会うこともなかなか珍しい偉大な方々とお会いする機会を作っていただき、学びがいを感じるとともに、感謝します。

さらに私はインターン活動初日、街宣車に乗せていただき、ウグイス嬢の体験しました。普段生活していると街宣車に乗ることがないので、とても重要な経験になりました。街宣車に乗って感じたことは、第一にとても緊張するということです。私は原稿なしで話す経験をあまりしてこなかったので、突然のウグイス嬢体験には少し戸惑いました。さらに原稿を覚えて、周りの環境(車への配慮・手を振ってくれた方々への振り返し)など気を配るべき点がたくさんあり、全てのことを同時進行するのが難しかったです。

これからも引き続き、インターン活動に全力で取り組み、たくさん学びます!これからも原田議員、織田さん、仲間とさらに学ぶことができるのが楽しみです。
(文責:松田七海)

05

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今期インターン生卒業!

先日、2021年春期原田りょうインターンが卒業しました。
今期のインターン生たちも、本当に素晴らしい子たちばかりで、私も一緒に成長させてもらえました。

最終日は私から一人ひとりに卒業証書授与したところ、反対にインターン生たちから色紙とネクタイピンをもらいました。
毎度、この瞬間は感極まります。

以下、今期インターン生たちの感想です。
インターンを通じて、今後の人生に大きく羽ばたいてくれたらこの上ない幸せです。

①三林彪気
大阪大学法学部国際公共政策学科3年生の三林彪気です。2月から3月にかけての2か月間、原田りょう事務所でインターン生として活動させて頂きました。
「濃」。この2か月を振り返ると真っ先にこの漢字が思い浮かびます。自己成長が重視されている本インターンで、日々濃く貴重な経験を得ることができ、そしてその全ての出来事において自分を振り返り成長することができました。
時には自分の未熟さに歯がゆい思いをしたり悔しく思ったりもしましたが、その都度原田議員の的確なアドバイスを基に「明日は今日の自分よりも成長した自分になろう」という心持ちで活動に参加させて頂きました。
 街宣車体験、ポスター営業、駅での広報活動を通して政治の世界を身近に感じ、自分の将来設計や今まで住んできた街の課題を発表する。そしてその都度、議員から助言を頂くことが大きく成長する鍵だったと思います。
 最後に本当に忙しい中一人一人の学生に真摯に向き合い導いて下さった議員には感謝の気持ちしかございません。この経験を今後の人生に活かしてこれからもどんどん成長していきたいと思います。
 一緒に活動してきたインターン生、織田秘書、何より原田議員この2か月本当にありがとうございました。

②藤井翔太
こんにちは。
大阪大学 法学部 2回生の藤井翔太です。
今日で2カ月間にわたるインターンが一区切りを迎えるにあたり、私はこのインターンで学ばせていただいたことを述べたいと思います。

このインターンで議員から学んだことは主に3つあります。
1つ目は自らの立場が上になったとしても根幹にある支持基盤をおろそかにしないことの大切さです。私は、大阪府議会議員になったら、府の課題ではなく市の課題にはあまり積極的に取り組んでいないというイメージを以前抱いていたのですが、箕面市民からの相談を受けて実際に現場に向かう議員を見てイメージががらりと変わりました。立場が上になったとしても、支持基盤となる部分を大事にすることの重要性を学ばせていただきました。
これは会社等々において、昇進し階級が上がるにつれて意識する方向が自分より目上の人、もしくは、周りの一部だけの人間になってくると思うのですが、その人たちだけではなく組織の末端に位置している人々(見えないけど支えてくれる人達)にいかに気を配ることが出来るかどうかに似ていると気づいたので実際働き始めたときに意識したいと感じました。

2つ目は、印象の大切さです。議員は普段から笑顔が多く、声も大きく元気な印象でした。私がインターンをし始めたときに議員がおっしゃっていた「暗くて落ち着いている人を好きな人は100人いて1人いるかいないかで少ない、一方で100人いて99人は明るくて元気な人が好きだと思うよね。どちらが自分にとっていいと思うか考えてほしい」という言葉を覚えています。
この言葉を受け2カ月間笑顔、声など外見的な部分に意識を向けて過ごしてきました。その結果、以前よりもバイト先でお客様から話しかけられるようになったり、もしくは感謝される回数が増えたりと笑顔、声の大切さを実感しました。

3つ目はリーダーとしての立ち振る舞いです。私はリーダー的存在になりたいと思いこのインターンをさせていただきました。原田議員は連日のクラブハウス等々で睡眠時間が確保できていないという時でも、常に笑顔と声を意識されていて疲れを全く感じさせませんでした。議員からいただいたアドバイスの中には、いいリーダーになるためには自らが一番疲れているときでも明るく淡々と仕事をこなせるかが大事というものがありました。私自身の経験に置き換えても疲れた、面倒くさいといっている人についていきたくないと思った経験が多々あったので、教授いただいたリーダー論は大変勉強になりました。

このインターンは毎日が刺激的で、学ばせていただくことばかりで充実しており人生で最も成長できた2カ月間だったと思っています。これらの機会を提供していただいた原田議員、秘書の織田さん、大変お世話になりました!文面ではありますが、多大なる感謝を申し上げます。ありがとうございました。

③新大翔
こんにちは。関西学院大学 文学部 1回生の新 大翔です。
原田議員、織田さん、2ヶ月間本当にお世話になりました。ありがとうございました。このインターンを通し、早寝早起きができるようになり人間として成長したいという当初の目標を超え、思い描きすらしなかった成長ができたと思います。実は、私は他のインターン生と違い、何か明確な目標や備えたい能力を抱えてこのインターン活動を始めた訳ではありませんでした。そして、活動が始まって直ぐなのですが、他のインターン生は私と違い、ずっと意識も目標も高く、同世代として情けなさを覚えました。しかし、原田議員や織田さんそしてかけがえのない仲間達のサポートのおかげで「人間的成長」という漠然とした目標が、プレゼンが上手くなりたい、初対面の人に好印象を与えたい、リーダーシップを身に付けたい、といった具体的な目標に変わり、そして、それの実現を目指して奔走する日々が始まりました。市の課題発表や将来設計シートの課題を通じ、話し方や身振り手振りのコツ、発表の論理構成を学びました。その場で原田議員からフィードバックを頂けたのは大いに学びになりました。また、駅立ちやポスター営業、街宣車活動では、初対面の人に好印象を抱いてもらう方法を学び、また、赤の他人に臆面無く話しかけることができるようになりました。そして、活動中常に原田議員が口で、そしてまた背中でも教えられていたのが、リーダーシップでした。人についてこられるリーダーとは何か、、、単に上手に采配するのがリーダーではなく、常に一番頑張り、陰で絶えず気を遣う、これこそがリーダーである、と教えて頂きました。実践を頑張りました。まだまだ道半ばですが、大きな1歩を踏み出しました。去年と同じく、また春を迎え、大学生活が始まりました。しかし、私は去年とは同じではありません。成長しました。いえ、成長の途上です、しかし、これからの生活でも、このインターンを通して学んだことを忘れずに、高みを目指します。最後になりますが、改めて、この2ヶ月間本当にありがとうございました。

④岩田桂舟
こんにちは。関西大学経済学部3回生の岩田桂舟です。
私は将来のため、原田りょう議員の下、2か月間インターンをさせていただきました。
結論から申しますと、このインターンは今後の人生のターニングポイントになると確信しております。といいますのも、私の中でこの2か月が本当に充実していたためです。このことについて以下綴りたいと思います。

「将来のためにインターンに参加した」と述べましたが、具体的には「やりたいことを見つける」、「話し方について学ぶ」という2点を目的としておりました。
やりたいことを見つけるという点では、将来設計シートという活動で、自分がどんな社会を作りたいかや何に興味があるかを考え、発表し、議員のアドバイスの下、深堀って考えることができました。それに加え、様々な職場を訪問させていただき、お話をさせていただく中で、自分のやりたいことが明らかになりました。
話し方について学ぶという点では、原田議員のノウハウを学び、発表を通じて自分に足りないことを学び、日常生活から意識するようになりました。また、街頭演説を通じて、声に感情を乗せること、つまっても止まらないことなど、プレゼンの場において必要なことも学べました。
本当に楽しく、学びのある2か月を提供していただいた原田議員、織田秘書、また、その他かかわってくださった方にお礼を申し上げます。ありがとうございました。
この2か月をしっかりと胸に刻み、今後の人生を歩みます。

⑤土井陽太郎
私は就職や自身の将来について考えていた時期にちょうど行われた箕面市議会議員選挙がきっかけで、政治の仕事に興味を持ち本インターンに参加しました。また、私は理系の大学院に所属していますが、研究発表などの機会から聞き手に自分の言いたいことを上手く伝える能力に課題を感じていました。そこで、本インターンでは政治の仕事を知ることやプレゼンスキルを身につけることを目標に掲げ、活動に取り組んでいました。
政治の仕事に関しては、駅立ち・ポスター営業・街宣車・府庁見学などを体験しました。駅立ちでは、はじめ全然チラシを受け取ってもらえませんでしたが、議員からの声量や感情の乗った声などのアドバイスを実践すると、驚くほど受け取ってもらえる数が増えました。ポスター営業では、支持者でない見知らぬお宅を訪問し、ポスターの掲示を交渉するというかなりハードルが高い活動でしたが、人との距離を縮める会話術、営業力、行動力などを総合的に鍛えられました。結果的に2枚のポスター交渉に成功し、これは今後の人生においても貴重な経験になると感じています。様々なプログラムを通して、政治家の表舞台から舞台裏までの幅広い活動を体験し、政治の世界を肌で感じることができました。
プレゼン発表に関しては、市の課題・将来設計の発表からプレゼン力を鍛えることができました。学んだことはプレゼン発表では、話の中身はもちろん大切ですが、話の外見もとても重要であるということです。私の場合は声量や抑揚がなく、「えー」などの間を繋ぐ言葉が多いという問題点の改善に力を入れました。今後もこれらを意識しながら研究発表を行い、さらなるプレゼン力の向上を目指します。また発表後に議員や他のインターン生からフィードバックをもられることも貴重な機会でした。大人になると、自分の欠点などを指摘してもらえる機会が少なくなるので、自分自身の長所と短所を見つめ直すことができたのは非常に学びとなりました。
研究や就職活動でインターン来られる日数が少なくなってしまったのが残念なくらい、毎回学びの多い1日を提供して頂き、原田議員と織田さんには心から感謝しています。本インターンで学んだ知識やスキルを今後の生活の中でも実践していきたいと思います。本当に2ヶ月間ありがとうございました。

プロフィール

原田 りょう

Author:原田 りょう
はじめまして、大阪府議会議員の原田りょうです!
HP:http://haradaryo.net/

昭和61年8月23日生まれ
私立智辯学園高等学校 卒業
大阪大学法学部(政治専攻)卒業
自民党政治大学なにわ塾 卒業

被災地支援団体ACTION 前代表
衆議院議員事務所勤務
箕面市議会議員(全国最年少25歳で当選)

自民党大阪府連青年局 青年部長
(一社)箕面青年会議所 理事

平成27年、大阪府議会議員に当選。
最年少府議として、現在全力で活動中!

原田りょうTwitter

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