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※10/31滝道の現状について

秋の箕面といえば、紅葉めぐりで多くの観光客が訪れます。
しかし、台風21号の被害により、滝道、散策路で土砂崩れと多数の倒木が発生。
滝道・散策路は瀧安寺-大門橋の間で完全通行不可。
(※瀧安寺までは行くことができます。)
また、府道豊中亀岡線ドライブウェイで土砂崩れが発生し、浄水場前~大日駐車場の間は通行止めとなっており、箕面側からは滝に上がれない状況になっています。
(※大日駐車場は利用可能ですので、豊能経由であれば滝に行くことができます)

滝を楽しみに来てくださった観光客の皆さん、何より滝道沿道の商店の皆さんの生活を考えると、こうした通行止めが続くことは大変な状況です。
私も一刻も早い復旧を指示をしておりますが、大阪府の職員さんも重々承知をしており、市民の皆さんの命には変えられません。

現在、滝道に関しては、石子詰(唐人戻岩の少し手前)で大規模な法面の崩落。40〜50m上から崩れています。

復旧までに以下の3ステップが必要ですが、
①倒木の撤去

②コンサルによる被害状況の調査と復旧工事の設計

②復旧工事の実施

現在(10月31日)の状況は、
①は業者と緊急随意契約をして、順次実施中。
②は緊急随意契約をして、コンサル業者が決まったものの、①が終わり次第、作業に入ります。
③まだ業者も決まっていません。

まだ法面が崩落する可能性もある中、復旧工事の業者も決まっておらず、このハイシーズン中の通行止めの解除は絶望的であるという状況です。

※ドライブウェイに関しては、まだ法面から落石する恐れがあるので通行止めを継続していますが、滝道に比べると被害は少なく、石を取り除き近日中に通行止めを解除される見込みです。

私にできることは何でも対応させていただきますが、法面が現在進行形で崩落していることを考えると命には変えられません、大変心苦しい心境です。



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東北支援も忘れずに

岩手県陸前高田市の復興支援!
私が代表をしていたボランティア団体は、基本は宮城県気仙沼市を支援していましたが、それとは別に陸前高田も支援していました。

私が関西からボランティアの学生を派遣するときに、現地でコーディネートしてくれてお世話になった方。
クラウドファンディングへのご協力、よろしくお願いします。

がんばっぺし!陸前高田。またお手伝い行きますね。


http://ameblo.jp/yoshinobu-tomiyama/entry-12259895816.html


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風化させない

本日は、第31回みのお市民人権フォーラムに出席!
〜3.11 東日本大震災を語りつぐために〜というテーマで、今年はフォトジャーナリストで福島の現場を写真に収めてきた大石芳野さんをお招きして開催されています。
また、オープニングは鼓吹さんの盛大な演奏で幕をあけました。

さて、もう5年になりますが、今なお14万人以上の方々が避難生活を送られ被災地はまだまだ復興には程遠い状況です。私も現地に入り、ボランティア活動や団体での支援活動を続けていますが、無力感を覚える時があります。

被災地への想いを風化させることなく、今を生きる世代の責任として、これからもオールジャパンで復興支援ができればと思います。


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広報委員会

本日は、春香クリスティーンさんと
「ここにチューモク!!大阪府議会」の撮影!
来年の1月14日〜3月18日まで読売テレビ(10ch)で毎週土曜日、午前11時40分から11時45分まで放送されます。

私も出演しますので、是非ご覧いただき大阪府議会の活動を知ってください!
(めっちゃ緊張しました・・・^^;)


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北摂へ避難している被災された方々を​支援する大お花見会

皆さんこんばんは!
今朝から箕面観光ホテルで、北摂へ避難している被災された方々を支援する大お花見会に参加させて頂きました。

東日本大震災から1年。
現在東北から大阪府内に避難されて来たご家族は数百世帯。
箕面では50世帯、16名の子供たちが避難してきています。

私は現地にすぐにボランティアに入り、
その後も被災地支援団体ACTIONでずっと現地でボランティアをしてきました。

今までは現地で支援活動するばかりでしたので、
今回東北から避難してきて、こちらに暮らされているご家族や子供たちと
一緒にお話ししたり、一緒に遊んだりするのは初めてで
とても勉強になりました。

こちらに避難されてきている方は
どういう支援を必要とされているのか、故郷への愛着、土地柄の違いなど。
様々なことを聞かせて頂きました。
ただ受け入れるだけじゃダメで、遅れていた授業のフォローやメンタルケアなど、
避難されてきた方々の目線に立った支援が必要です。


それから、ひたすら子供たちと竹とんぼで遊んでいました。(2時間くらいです笑)
私自身楽しくて、社会に子供たちと遊ぶ場がもっとあれば良いな、という課題も見つけました。
子育てを地域で担うのは、地域の人にとって別に負担ではありません。
むしろ癒しであると思います。
(ある地域の市民アンケートでは、今後の子育て支援への参加意向は全体の54.4%に上り、年代・性別にかかわらずほぼ半数の人に参加意向がある。との調査結果もあります。)

特に単身世帯の私のような方にとっては、子供たちと触れ合うことは、
安心感が得られ、自分が必要とされているという充実感を得ることができます。

地域で子育て。これは絶対に必要です。

現在核家族化が進んでおり、地域コミュニティも希薄化する中で、
おじいちゃんおばあちゃんの住む三世代世帯などで子育てのノウハウが継承されることもなく、核家族化が進展して子育てを一人で抱え込んでしまうお母さん方が増えています。
誰にも相談できず、最悪虐待してしまうという事態にまで発展してしまいます。

これを防ぐためにも、地域で子育てをすることは重要です。
身近で色々な世代の人に子育てをサポートしてもらえたり相談に乗ってもらえる安心感が生まれます。
子供たちも色々なことを学べます。
また子は鎹(かすがい)と言うように、
子供を通じて地域のコミュニティが生まれると思います。


私はこれからも、
1.被災されこちらに避難されてきた方々への支援
2.地域の大人や大学生が子供たちと一緒に触れ合う(遊ぶ)機会をもっと提供していく

という2つのことを行なっていきます。
子供たちのため、応援よろしくお願いします!


原田りょう

プロフィール

原田 りょう

Author:原田 りょう
はじめまして、大阪府議会議員の原田りょうです!
HP:http://haradaryo.net/

昭和61年8月23日生まれ
私立智辯学園高等学校 卒業
大阪大学法学部(政治専攻)卒業
自民党政治大学なにわ塾 卒業

被災地支援団体ACTION 前代表
衆議院議員事務所勤務
箕面市議会議員(全国最年少25歳で当選)

自民党大阪府連青年局 青年部長
(一社)箕面青年会議所 理事

平成27年、大阪府議会議員に当選。
最年少府議として、現在全力で活動中!

原田りょうTwitter

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