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東北支援も忘れずに

岩手県陸前高田市の復興支援!
私が代表をしていたボランティア団体は、基本は宮城県気仙沼市を支援していましたが、それとは別に陸前高田も支援していました。

私が関西からボランティアの学生を派遣するときに、現地でコーディネートしてくれてお世話になった方。
クラウドファンディングへのご協力、よろしくお願いします。

がんばっぺし!陸前高田。またお手伝い行きますね。


http://ameblo.jp/yoshinobu-tomiyama/entry-12259895816.html


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風化させない

本日は、第31回みのお市民人権フォーラムに出席!
〜3.11 東日本大震災を語りつぐために〜というテーマで、今年はフォトジャーナリストで福島の現場を写真に収めてきた大石芳野さんをお招きして開催されています。
また、オープニングは鼓吹さんの盛大な演奏で幕をあけました。

さて、もう5年になりますが、今なお14万人以上の方々が避難生活を送られ被災地はまだまだ復興には程遠い状況です。私も現地に入り、ボランティア活動や団体での支援活動を続けていますが、無力感を覚える時があります。

被災地への想いを風化させることなく、今を生きる世代の責任として、これからもオールジャパンで復興支援ができればと思います。


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広報委員会

本日は、春香クリスティーンさんと
「ここにチューモク!!大阪府議会」の撮影!
来年の1月14日〜3月18日まで読売テレビ(10ch)で毎週土曜日、午前11時40分から11時45分まで放送されます。

私も出演しますので、是非ご覧いただき大阪府議会の活動を知ってください!
(めっちゃ緊張しました・・・^^;)


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北摂へ避難している被災された方々を​支援する大お花見会

皆さんこんばんは!
今朝から箕面観光ホテルで、北摂へ避難している被災された方々を支援する大お花見会に参加させて頂きました。

東日本大震災から1年。
現在東北から大阪府内に避難されて来たご家族は数百世帯。
箕面では50世帯、16名の子供たちが避難してきています。

私は現地にすぐにボランティアに入り、
その後も被災地支援団体ACTIONでずっと現地でボランティアをしてきました。

今までは現地で支援活動するばかりでしたので、
今回東北から避難してきて、こちらに暮らされているご家族や子供たちと
一緒にお話ししたり、一緒に遊んだりするのは初めてで
とても勉強になりました。

こちらに避難されてきている方は
どういう支援を必要とされているのか、故郷への愛着、土地柄の違いなど。
様々なことを聞かせて頂きました。
ただ受け入れるだけじゃダメで、遅れていた授業のフォローやメンタルケアなど、
避難されてきた方々の目線に立った支援が必要です。


それから、ひたすら子供たちと竹とんぼで遊んでいました。(2時間くらいです笑)
私自身楽しくて、社会に子供たちと遊ぶ場がもっとあれば良いな、という課題も見つけました。
子育てを地域で担うのは、地域の人にとって別に負担ではありません。
むしろ癒しであると思います。
(ある地域の市民アンケートでは、今後の子育て支援への参加意向は全体の54.4%に上り、年代・性別にかかわらずほぼ半数の人に参加意向がある。との調査結果もあります。)

特に単身世帯の私のような方にとっては、子供たちと触れ合うことは、
安心感が得られ、自分が必要とされているという充実感を得ることができます。

地域で子育て。これは絶対に必要です。

現在核家族化が進んでおり、地域コミュニティも希薄化する中で、
おじいちゃんおばあちゃんの住む三世代世帯などで子育てのノウハウが継承されることもなく、核家族化が進展して子育てを一人で抱え込んでしまうお母さん方が増えています。
誰にも相談できず、最悪虐待してしまうという事態にまで発展してしまいます。

これを防ぐためにも、地域で子育てをすることは重要です。
身近で色々な世代の人に子育てをサポートしてもらえたり相談に乗ってもらえる安心感が生まれます。
子供たちも色々なことを学べます。
また子は鎹(かすがい)と言うように、
子供を通じて地域のコミュニティが生まれると思います。


私はこれからも、
1.被災されこちらに避難されてきた方々への支援
2.地域の大人や大学生が子供たちと一緒に触れ合う(遊ぶ)機会をもっと提供していく

という2つのことを行なっていきます。
子供たちのため、応援よろしくお願いします!


原田りょう

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東日本大震災から1年にあたって思うこと

皆さんこんばんは。
原田りょうです。

3月11日。
あれから1年が経ちました。

私は3月9日から宮城県気仙沼市大島にいます。
つまり今日3月11日は被災地で過ごしています。

今日という日は、2万人近い方々の命日にあたります。
残された方々にとっては故人を偲び、ゆっくりと涙したい日でもあります。

そんな日に現地に行くのはとても悩みました。
しかし、今まで現地で交流させて頂いた方と寄り添いたい。
現地で鎮魂させていただきたい。
色々な思いが相まって、現地に来ることにしました。

今回は、天人元気届隊さんやNPO法人プレジャーサポートさんのキャンドルで浜に大島の合言葉「心ひとつに」のキャンドル文字を作り、花火の打ちあげのお手伝いなどをさせていただきました。

今までのがれき撤去などの作業と違い、
鎮魂という活動。

そこに至るまでに、自己満足になるのではないかという葛藤もありました。

しかし、実際キャンドルを点火すると、
大島の方々が集まって見て下さって、喜んでもらえました。

花火があがるとともに、海に向かって手を合わせました。
亡くなられた方を思うと、自然と涙がこぼれました。

新しい一歩を踏み出すひとつのきっかけとしていただければと思います。

明日は椿の山で荒れた地域の撤去、清掃などを行います。。
もうすぐ大島内で行われる「椿まつり」の会場となるスペースを作るために山を綺麗にします。


この1年間振り返ると色々ありました。

震災当初はすぐにでも手伝いに行けず、もどかしい思いをし、
募金を集めたり、物資を仕分けたりなど、大阪でできる救援活動をしてきました。

そんなときに知り合いの紹介で、現地に支援に行けることになりました。

現地の状況にただただ圧倒され、
支援物資を届け、避難所と半壊住宅に住む方の物資の格差を目の当たりにしたり、
現地では遺体安置所で一緒にご遺体を探したり、
お寺の清掃活動中にご遺体を見つけたり、
現地でできる活動の微力さを痛感したり、
人の強さを目の当たりにしたり、
命のはかなさを感じたり、
自分のエゴを感じたり、
人に迷惑をかけたり、
人間の冷たさを感じたり、
現地の方に喜んでいただいたり、
たくさんの現地の方の知り合いができたり
・・

様々なことがありました。

宮城県
 石巻市
 女川町
 南三陸町
岩手県
 陸前高田市
色々ボランティアに入りました。
台風12号が紀伊半島に甚大な被害を及ぼしてからは、
そちらにもボランティアに入り始めました。

自分一人の活動に限界を感じ、
ACTIONを立ち上げ、代表として、
どうすれば被災地復興することができるか
悩み続けました。
色々ご迷惑をかけ、自分の至らなさを痛感もしました。
現地でたくさんの知り合いもできました。
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↑一緒に活動したNPO法人プレジャーサポート協会さんから頂いた感謝状。最初の励みになりました。

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↑感謝状を現地の災害対策本部から頂きました。ありがとうございます。

今は後輩がしっかりとACTIONを引き継いでくれています。

たくさんの失敗もしたけれど、
一人でも多くの方を救うことができたなら、
よかったと思っています。

「今後も一生復興に関わっていく。絶対復興させる。」

初めて被災地に行った日に誓ったことは忘れません。

箕面市からできる復興支援を。


私は忘れません。
私はともに歩きます。
同じ日本に住む人間として。

プロフィール

原田 りょう

Author:原田 りょう
はじめまして、大阪府議会議員の原田りょうです!
HP:http://haradaryo.net/

昭和61年8月23日生まれ
私立智辯学園高等学校 卒業
大阪大学法学部(政治専攻)卒業
自民党政治大学なにわ塾 卒業

被災地支援団体ACTION 前代表
衆議院議員事務所勤務
箕面市議会議員(全国最年少25歳で当選)

自民党大阪府連青年局 青年部長
(一社)箕面青年会議所 理事

平成27年、大阪府議会議員に当選。
最年少府議として、現在全力で活動中!

原田りょうTwitter

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