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大阪府:まん延防止等重点措置の要請内容

大阪府は、1月27日(木)から2月20日(日)まで、まん延防止等重点措置が適用されます。
本日、大阪府は対策本部会議を開き、府内全域を対象とした期間中の具体的な措置を決定しました。

主なポイント
☆飲食店の時短要請について
・認証を受けている飲食店は、
①酒類の提供を午後8時半まで、営業時間を午後9時まで
②酒類を提供せず営業時間を午後8時まで
どちらか選べます。酒類を提供しない場合は協力金を加算します。
また、1つのテーブルにつく人数を4人以内としますが、検査で全員の陰性が確認された場合は5人以上の利用も可能とします。

・認証を受けていない飲食店は、
酒類の提供を認めず、営業時間を午後8時までにします。
また、入店時の人数を4人以内とするよう要請します。

☆大規模イベントについて
・大阪府に感染対策の計画を提出した場合は、
参加人数を2万人までとし、参加者全員の陰性を確認する場合は2万人を超える参加も認めるとしています。

・安全計画を策定しないイベントは、
参加人数を5千人までとします。(ただし、大声なしの場合の収容率は100%ですが、大声ありの場合の収容率は50% )

☆学校について
・授業
感染リスクの高い活動は実施しない。分散登校や短縮授業は行わず、通常形態(1教室40人まで)を継続。不安を感じて登校しない児童生徒等については、オンライン等を活用して十分な学習支援を実施

・修学旅行等、宿泊や府県間の移動を伴う行事
感染防止対策を徹底したうえで実施

・学校行事
来場者(保護者等)も含めて感染防止対策を徹底したうえで実施

・部活動
感染リスクの高い活動は実施しない。更衣時に身体的距離を確保するよう指導。合宿や府県間の移動を伴う練習試合(合同練習を含む)は実施しない。




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本日から大阪モデルの赤信号(非常事態)を点灯します

本日、府内の新型コロナウイルス感染症患者の受入病床使用率が50%を超過したことから、大阪モデルにおける赤信号の点灯(「非常事態」へのステージ移行)を決定しました。

現在、大規模な感染が連日発生し、22日には過去最多の7,375人の陽性者が確認されています。この感染規模が続けば、今後、急速に医療提供体制がひっ迫し、コロナ医療と一般医療との両立が困難となる可能性があります。

感染拡大防止のためには、府民の皆様の行動変容が欠かせません。3密回避やマスク着用など、一人ひとりの基本的な感染予防対策の徹底を今一度お願いします。
https://www.pref.osaka.lg.jp/iryo/osakakansensho/corona.html

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事業復活支援金最新情報up!

https://www.meti.go.jp/covid-19/jigyo_fukkatsu/index.html

やっと事業復活支援金の概要が出てきました。
今後のスケジュールやよくあるQAなど公開されましたので、ご確認下さい。
1月31日の週から通常申請の受付開始。

問い合わせ先のコールセンターも開設されましたので、ご不明点あれば0120-789-140まで!




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過疎地域へ

令和4年4月1日付けで、新たに豊能町・能勢町が過疎地域として公示される見込みとなりました。

一見、過疎地域になるの?!とネガティブに捉えられるかもしれませんが、過疎地域指定を受けると、

・財政支援
・大阪府による支援
・税制措置

といった大変有利な特別措置を受けることができます。
豊能町・能勢町の人口減少をとめるべく、今後も人を呼び込む施策をどんどん行っていかなくてはなりませんが、全国的な人口減少の中で、過疎化は避けられない部分もあります。

今回の過疎指定に伴う有利な補助制度も活用しながら、さらなる魅力的なまちづくりに向けた取り組みが進まられるよう、大阪府としても両町をしっかりサポートしていきます。

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大阪モデル:警戒を示す黄色信号へ

新型コロナウイルスの感染の急拡大を受け、大阪府は先ほど、新型コロナ対策本部会議を開き、「大阪モデル」で警戒を示す『黄色』に引き上げて、感染対策の徹底を強く呼びかけることを決定。

本日の大阪府の感染者数も676人、感染が急拡大しています。
大阪ではおよそ8割がオミクロン株に置き換わっており、今後も更なる感染拡大が予想されます。

大阪モデルの『黄色』への引き上げは明日8日から行う方針です。
※それに伴い、「大阪いらっしゃいキャンペーン」についても、今月12日から新規の予約を停止されます。

一方で、病床の使用率(写真4枚目)を踏まえ、現時点では、政府にまん延防止等重点措置の適用などの要請は行わない考えです。
飲食店などに対しても、府の認証を受けている店では、1つのテーブルにつく人数を4人以下とする現在の要請を継続。

さらに、感染拡大に伴って医療のひっ迫も予測されることから、入院の基準を厳格化。
▼中等症以上の人か、▼65歳以上か、肥満や基礎疾患などの重症化リスクのあり、発熱が続くなどの症状がある人などが入院の対象となります。
一方、宿泊療養施設については、▼40歳以上の人は原則、入所とし、▼40歳未満の人については、重症化リスクのある人や、自宅で適切な感染対策がとれない人を優先的に入所させる方針に。
→このため、40歳未満で重症化のリスクがなく、自宅での感染対策ができる人は、自宅で療養をすることになります。

これまで以上に基本的感染予防対策の継続、会食時の4ルールの徹底などによる府民の皆さんの行動変容を促すことが必要です。
今後の医療ひっ迫の 状況に留意し、現状より強い措置の検討により感染急拡大を最大限抑制することが求められます。
どうか引き続きの警戒をお願いいたします。








プロフィール

原田 りょう

Author:原田 りょう
はじめまして、大阪府議会議員の原田りょうです!
HP:http://haradaryo.net/

昭和61年8月23日生まれ
私立智辯学園高等学校 卒業
大阪大学法学部(政治専攻)卒業
自民党政治大学なにわ塾 卒業

被災地支援団体ACTION 前代表
衆議院議員事務所勤務
箕面市議会議員(全国最年少25歳で当選)

自民党大阪府連青年局 青年部長
(一社)箕面青年会議所 理事

平成27年、大阪府議会議員に当選。
最年少府議として、現在全力で活動中!

原田りょうTwitter

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