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大阪府議会2025年大阪・関西万博推進議員連盟 講演会

テーマ事業プロデューサーの『中島さち子』氏による講演が大阪府議会の議場でありましたので、議連の幹事長を仰せつかっていますので出席しました。

中島さち子氏は、ジャズピアニスト・数学研究者・STEAM教育者・メディアアーティストなど多方面で活躍されています。
中島氏は、「いのちを高める」というテーマで、「いのちの遊び場 クラゲ館」というパビリオンを作られます。

「万博を利用して、今まで繋がっていなかった点と点をつなげる」
「誰しもが持つ多様な創造性のかけらを開く」
「多様性の歓び」
という言葉が印象的でした。

これから、しっかり万博を盛り上げるべく尽力してまいります。
また、G20サミットと同じく、万博の恩恵を地元にも確実に還元すべく、地元の産品や伝統芸能を万博に取り上げていただくべく汗をかきます。 

ps 議場にミャクミャクが来てくれましたのでパチリ。意外と可愛かったです!



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温かい…

本日は、寒い中頑張ってとヒーター付きのベストをいただきました…。
わざわざ私のために買ってきてくださり、涙が出ます。
これで、雪にも風にも負けず活動できます!

また、今日は他にもたくさんの方が事務所にお越しくださり、ご寄付やサンドイッチ、お菓子などを持ってきてくださいました。

劣勢の厳しい戦いの中で、心に深く染み入ります。
大阪府議会議員選挙まで2ヶ月を切りました。
定数2→1になり現在負けていますが、追い上げられるように、全力で活動してまいります。


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市・町でも府でも国でも

本日も箕面森町で活動!
市道の歩道の凸凹を直して欲しいとの相談をいただき、明日箕面市と相談します。(写真じゃ伝わりにくいですね…)

もともと市議会議員でしたので、今でも親しい市の職員さんに直接依頼します。
大阪府議会議員といっても、こうした市道・町道の補修、カーブミラーの設置や速度抑制などの安全対策…etc、私は市や町の仕事も何でもやります。
また、国道の相談対応などもやっています。

なので、「これって大阪府の仕事じゃないからダメかしら」「どこが管轄になるのかわからない」などあっても、困ったことがあれば管轄を気にせずになんでもご相談ください!

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なぜ自民党なの?

こんばんは!今日は寒いですね。箕面は雪が降っています。明日にかけて、路面の凍結やヒートショック、水道管の凍結などにご注意くださいませ。

さて、本日は真面目な話です。
タイトルのように、なぜ自民党に入っているの?とよく聞かれます。
特に大阪では厳しい状況におかれているのに、なぜ自民党であり続けるの?と。

その答えは、
「自民党でないとできない」
と思っています。

政権与党として国を動かしているのは自民党だと自負していますし、この国を守ることができるのも自民党しかあり得ないと思います。
また、大阪府としてやはり国に要望することも多くありますので、そういった時に直接働きかけができるのも自民党の強みです。さらに、他府県とも横のネットワークがあり広域連携が取れるのも大きな強みです。

一方で、自民党がやっていること全て正しいとも思っていませんし不満も多くあります。今回の増税の件も然りです。(個人の所得税の増税という訳ではありませんが、復興特別所得税を転用するので、実質的には増税ですし、増税を発表するだけで経済が冷え込みます。)

政権与党である限りは、そういった自民党に不満があったとしても、外から言うのではなく中から変える方が国を動かすことができると思っています。

だからこそ、私はコロコロ党を変えることは絶対にしませんし、これからも古い自民党を変えるべく声をあげ続けてまいります。
今後ともご指導よろしくお願いします。

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公立高校がなくなっていくこと

大阪府教育委員会は、2023年度からの5年間で大阪府立高校9校程度の生徒の新規募集を順次停止する方針を固めました。

維新府政のもと進められる府立高校をなくす動きについて、果たして大阪にとって正しい政策なのか?と甚だ疑問を抱いています。
2012年に施行された府立学校条例で、「3年連続で定員割れし、その後も改善する見込みがない場合は再編対象」と定められ、22年度までにすでに計17校の募集停止を公表しました。これに加えて、23年度からさらに9校、その次の5年でもそれ以上に数を減らす予定です。

少子化の中で、生徒が減っているために一定やむを得ないのは理解できます。
しかし、機械的な条件を設けていることから、あまりに数を減らし過ぎており、中学生の進路の選択肢が狭まることや、地域に高校がなくなることでその地域の人口減少や地域の衰退が進みます。
当時、私の地元の能勢高校が再編整備の俎上に載せられたことは大変な憤りを感じましたし、地元の皆さんと一緒に声をあげてなんとか残してもらうことができましたが、この条例がある限り今後もどうなるかわかりません。

一方で、私立高校の無償化は進めるということで、政策の一貫性のなさ・チグハグさは否めません。私立高校の無償化も進め、公立高校もお金をかけて人を呼び込む魅力ある高校作りを進めることこそ、教育に課題のある大阪府政に求められることではないかと思います。
大阪の教育力を高めるには、魅力ある公立高校もあって、私立高校とも切磋琢磨しながら、地域に人を呼び込む核として高校を機能させるべきではないでしょうか。

プロフィール

原田 りょう

Author:原田 りょう
はじめまして、大阪府議会議員の原田りょうです!
HP:http://haradaryo.net/

昭和61年8月23日生まれ
私立智辯学園高等学校 卒業
大阪大学法学部(政治専攻)卒業
自民党政治大学なにわ塾 卒業

被災地支援団体ACTION 前代表
衆議院議員事務所勤務
箕面市議会議員(全国最年少25歳で当選)

自民党大阪府連青年局 青年部長
(一社)箕面青年会議所 理事

平成27年、大阪府議会議員に当選。
最年少府議として、現在全力で活動中!

原田りょうTwitter

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